エンジンがかからない、音がおかしい、燃費が悪い、異臭がするなどの症状がみられる場合、エンジンの動作不良の可能性があり、以下のような原因が考えられます。
バッテリー不良
バッテリーが故障、または寿命をむかえている可能性があります。この場合、バッテリーの修理、交換が必要になります。
スターター、オルタネーター不良
オルタネーターがなんらかの不良によりバッテリーが充電不足なり、スターターが動かずエンジンがかからない場合があります。
エンジンコントロール(エンジンコンピューター)
内部の基盤の故障などでエンジンがかからない場合があります。
足回りは直接見えないので割と軽視されがちですが、自動車の乗り心地はもちろんの事、自動車の性能自体に大きく関わる部分です。
足回りの部品でこの部品を交換したという経験は皆さんあまりないと思いますが、例えばショックアブソーバーなどは消耗品の部類に入ります。毎日その自動車に乗っていると気付かないものですが、実は新車で自動車を購入した時とある一定の走行距離を重ねた時点で比較すると、相当乗り心地も変わっています。
安全に関わる故障でもない限りショックアブソーバーなどはあまり交換する事がありませんが、本当はヘタリが生じたら交換が必要な自動車部品なのです。